ぐだぐだ-松戸競輪場でミッドナイトをやるようになるとは…(2019/01/10)

 新年一発目のぐだぐだです。今年もよろしくお願いいたします…。「ギャンブルぐだぐだ日記」では、本当の日記と、「競輪明るくない」では書かない個人的な思いを書こうと思っています。
 (「競輪明るくない」は関係者のアクセスする割合が高く、事務的に記述したいのです…)
 
 またブログをSo-netからさくらに移転しました。理由は、スマホで見ると広告表示に時間がかかることと、容量制限の問題があり、ならレンタルしてしまおうと。
 アクセス解析を見ても、iPhone、Androidからのアクセスが非常に多く、そちらの見やすさを意識した構成にしようと思っています。具体的には、画像の幅を狭めるのと、文字数を減らすことです。
 
 松戸競輪場では、昨日(1/9)からミッドナイト競輪が始まってしまいました…

常磐線の北松戸駅から西の方に出た人が流れる通りに松戸競輪場はあり、駅から歩いて3分と、関東にある競輪場の中では利用しやすい場所にあると思うのですが、ここが人を入れない開催をするようになるとは…残念ながら思ってました。

 どの競輪場に行っても感じるのですが、初めてのお客さんが一度足を運んだとしてもリピータになるだけのものが得られない…一言でいえばお客様目線でない運営になってしまっていると。
 
 場外発売が重要な現状、売り場を集約するのは効率化を考えると自然なことですが、本場開催になると観戦できる限られた空間が客にとってストレスになります。「このノリの人たちとは…」ありますよ。客が減ったから狭めて、さらに減って、食い物が回らなくなって食い物屋が辞めて、客がまた減って…。
 
 すべてがそういう方向に向かっているということですね…。

 ただ、ミッドナイト競輪自体の売り上げは順調でも、この層がデーレース、ナイターの売り上げに貢献していかないと伸びていかないわけで…「単にこの時間他のギャンブルがほとんどやってないから…」から抜けられないと…です。
 
 競艇もナイター開催の方が売れますが、年末の大レースが予想以上の売り上げになったのは、普段競艇場に「時間を作って」足を運んでいる層が自由に打てる日程になって…というのをイメージしています。一つに絞ることはできませんし、特定できないのですが、最近競艇場に足を運んで感じるのは、朝方はそうでもなくても、中盤から明らかにお客さんの増えることで、それも若い人一人だったりグループだったり、背広だったりするんですね…ファンを確実に積み上げていたのだと思います。

 最近の競輪の大きな開催の売り上げは、各レースの票数を見ても中盤からの加速感がないと感じますが、この差が出ているのだろうなと。

 松戸のミッドナイト競輪の予定はとりあえず1月の2開催のようで、今後どのようになっていくのかは分かりませんが、スピード感の伝わる松戸、競輪の魅力を感じられる場として本場開催、重視して欲しいです。
 まじめな話、ここがミッドナイトを当たり前のように実施するようになったら、終わりに向かっていくのでは…そう懸念しています。

川崎競輪場に行って感じたこと(2017/10/10)

2日前ですが、川崎競輪場に行ってきました(F2 チャリ・ロト杯・デイリー杯最終日)。

旧友の誘いで行ったもので写真はこの1枚しか撮ってないのですが、久しぶりにじっくり現場して感じたのは、「厳しいなあ…」の一言でした。
写真の通り正門は工事中、通りを進み中央門を入ると、右手は写真の手前に見える綺麗な新スタンド、左手は写真奥のホームのオンボロスタンドになります。このオンボロスタンドの1階を拠点にしました。現場のレースは正面で見たく、寛仁親王牌の場外も見たいしで。

ただ、1Fの売場が狭い。川崎のホームスタンドは大きいですが、スタンドの左半分は1Fも2Fも閉鎖してあり、1Fのスタンドの内部にも柵がされていて、客が利用できる一般のスペースは右側(1角側)の1F、2Fだけでした。ここと、特観と、新スタンドだけでやって、全然間に合うと。
売場が狭くとも人が多くないので不便を感じたり、不快な思いもしないのですが、その状態では売上が伸びないのも…です。何となく知ってはいましたが、川崎でもこんな状況というか、川崎がこんな状況ですか…ハァー。大レースの売上は全売り場の数字の合計、川崎がこれでは伸びるはずもなく…。

久しぶりに、実感しましたね。
明るくないです…。

本場開催の方は、翌日が祝日ということもあり、普段のナイター開催にありがちな終わりになるほど寂しくなる…ということもなく、ガールズ決勝の段階ではホーム側、それなりにお客さんもいて、ベテランより若い方が目立ちました。ただそれなりといっても3ケタの数字、それも上のケタの数字が小さいものでした。

現場にいらっしゃるお客さんを少しでも増やさないと…ですね。
(現場に来ればケンできず、ほとんどのレースを買ってくれますから)

・開催を増やす(そもそも日程が合わなければ行けない)
・食べ物(普段から打つ人も買わなくなっているような)
・告知、しかるべき選手の宣伝(今回の開催とか、有望選手少なくなかった訳で)

一度減らしたお客様を増やすのは大変なことですが、やることはやらないと…と思います。

これまで書いていることとあまり変わりませんが、改めて感じたというか、状況が変わってないことを感じた川崎現場でした。

とりとめなく終わりです。
川崎で30kほど寄付してきた話でした…。

10Rが失敗でしたね…それでは失礼いたします。

うだうだ日記-大垣競輪場でいろいろ撮ったものを載せます…(2017/06/30 撮影)

※岐阜の競輪場はいずれも撮影OKのようです

6/30に大垣競輪場に行き、テキトーに撮ってきました…。

私はオケラ街道大好きなので、かなりの距離があっても本場まで歩きます。大垣競輪場は大垣駅から2kmありますが、広い道を進んで2回曲がれば着くので、迷うことはないです。

正面入場門は2角の裏にあり、賑わっていた頃を思い出させます。コーンバー等で閉鎖してしまう場、少なくないですが大垣はいろいろと自由に通れたのでガンガン撮ってやりました。このままメインスタンドに向かっていきます。


この裏あたりに正面入場門があると

コーナースタンドの裏は予想屋と売場、上る階段もあります。

広場。往時の入場者、多かったのでしょうね。

メインスタンド2Fの一般席。死角はないし、角度も申し分ない。金網だけです…。

スタンドは2角~ホーム~2Cまで開放されていて、いろいろなところから見ることができます。もっとも、売場はメインスタンドに集中しており、なかなかそこから遠くに…とはならないでしょうが。

この日はあいにくの雨でしたが、1角~バックスタンドまで回ってみることにしました。
(コーナーのスタンド、段差がまちまちで少し怖かったです。撮影に夢中になるとコケる可能性もあるなあと思いながら撮ってました…)

バックスタンドには木で通せんぼが作ってあり、入れませんでした。
ここを右手に入ると…。

今は閉まっていますが、最終レース前に前方の門を開放し、歩道橋向こうの大駐車場に直接行けるようにしています。今は人気がないがモニタが付いているのがそういう理由でしょう。
このまま右手に行って、コーナースタンドの2Fを探索します。

花月園競輪場もこんな構造だったと記憶していますが、大垣は何もかも大きい・広いです。

1角の裏側は警備関係の拠点だったようです。コア〇、ダイヤモンド〇備…昔は警備に充てる人も多かったのでしょうね。
(結構バリバリ撮っていまして、いくら撮影OKといえ何か言われるかなあとも思っていたのですが、何もなかった…)

メインスタンドに戻ります。一般の売場は1Fと2Fに集中ですが、特徴的なのは全面ガラス張りで売り場のオバちゃんが丸見えなのと、ほとんど全部の窓口が手売りということです。

最後に3角の裏を少しだけ…先に進むと北門があるようです。

ここも広場ですね…。
あと2Cスタンドの電光掲示板もOFFでした…。

大垣競輪場、広々としていて見やすく、近くにあれば本場開催にバンバン足を運びたくなる…そんな印象を持ちました。
ただ、これからミッドナイト競輪が始まってほとんどの本場開催で客は入れなくなっちゃうんですよね…うーん。

それでは失礼いたします…。

うだうだ日記-勝負駆け&ラストラン in 大垣競輪場(2017/06/30)

大垣競輪場に行ってきました(F2開催最終日)。

目的はもちろんこのレース…

鈴木彩夏は今節5着5着、最終日のここで1着を取ると47.03でリセットとなります。これを逃すと7月からはいわゆる3期目、デビュー期の44.78が重くのしかかってきます。<br>
ただ相手関係は楽でなく…マイペースなら強い宮地寧々がいるのでアタマとなると後位が欲しいが、補充でS取り巧者小坂知子が入っており位置を取れるとは…。
また、この競走は越田恵美子のラストランでもあり、他が越田に…の結果展開が悪くなる可能性もありました。

スタート頑張って出るも小坂の勢いに…2番手でとしたかったが明珍裕子に主張され、

しばし抵抗もこの並びに

宮地の上昇に小坂が合わせて踏む様子も…

越田を入れて3番手では鈴木は圏外

 

あとは4角番手の越田がどこまで

残念、でも3着で車券に貢献しました。

鈴木は見せ場なく5着。46.78で今期終了、来期は自力でクリアするには49.44が必要となりました。順位でのクリアでも、最低49点は必要でしょうから、大変です。
来期は最初から点数の計算をよく考えて走らないと。最低限、出走数は増やさない(地元地区中心に斡旋を選ぶ)ようにしないといけないでしょうね。
(最終日一般に強メンいたら帰る、途中欠しにくいミッドナイトは出ない、いざとなったら内圏線踏み切り…よろしくない手ですが、制度がよろしくないのだから。いや真面目な話、1回一般戦の7着を取らずに内圏線踏み切りアウトしていると、今期も瞬間最高で47点のときがあったので…うーん)

来期の3期目、22とかハタチの子ばかりで生き残りを図ると…

おまけ
・横断幕

デビュー当初から良く出ていた越田恵美子選手の横断幕もお疲れ様でした…

・男子のラストラン

ラストランだと外に出て見学する光景が見られます。

1R周回中

1Rゴール後

2Rゴール後

2R2着小林祥晃選手に花束

男子の明るくない決着(代謝のメンバーが決まる)は前日になされたようですが、その前日に決まってしまった櫓智則が1Rで中を突き2着、大きな拍手が選手サイドから飛んでいました。

1Rゴール。4角で櫓選手が中を狙った瞬間ドキッとしました。正直、もうやらないと思ってたので…

2R入場の小林選手。もっと大きく撮っていれば良かった…

・5Rゴール後

越田恵美子選手には数少ない客からの拍手(発走地点の画像だとかなりの客がいたように見えますが、少しでもフレームを外れると人いないんで…)が飛んでいましたが、反応は薄かったです。リアルタイムでは「あれっ、何もアクション示さないの?」っと思いましたが、

話しているようには感じませんでしたが随分と並んでましたね。
3期目の先輩からのアドバイスでしょうか?

敢闘門に戻る前に他の選手がスピードを落とし、越田選手を前に出したのが印象的。

これは一言良いなと感じました。

越田選手、お疲れ様でした。

・大垣競輪場
横断幕の掲げられているバックスタンド、3角は入れませんが、それ以外では見ることができ、ホーム2階は一般席で見やすいです。現場で見るには良い競輪場と思いますが、実は今後ここでミッドナイト競輪を実施するんですよね…残念。

大垣競輪場内、テキトーに取ってきましたので別記事にして載せようかなあと思っています。

・車券の成績

6月はスズキアヤカを徹底的に追ってみました。5月の様子を見て、正直最後に47点に届くと見て現場に行き続けたのですが、甘くなかったですね。これからは行けるときに松戸に行く程度になりますが、心折れることなく頑張ってほしいです。
(これは他の3期目の子たちにも…)

以上、速報性重視でテキトーに書きました。
それでは失礼いたします。

うだうだ日記-勝負駆け in 松戸競輪場(2017/06/18)

松戸競輪「さわやかチャレンジカップ(F1、2017/06/16~18)」の2日目と3日目にプチプチ参戦しました。

先日の京王閣に続き、鈴木彩夏選手のレースを見に…。
鈴木彩夏選手、4/22の時点では11走で44.09しかなかった点数を前節京王閣までに27走の46.40、着実に押し上げてきました。
そして今節も初日加瀬加奈子の先行番手を付け切って3着、2日目山原さくらの先行3番手から

4着とまとめ、3節連続の優出を果たしたと。

この時点で競走得点は29走1355点の46.72となり、決勝で3着以上を取れば47.03以上になりリセット、デビュー期の44.78を消せます。

勝負駆けでした。

6/18 松戸9R ガールズ決勝
1高木真備 2高橋梨香 3山原さくら 4鈴木彩夏
5加瀬加奈子 6田仲敦子 7蓑田真璃

周回は5番手。前々のインが有利な松戸、赤板で動いて3番手に入りましたが、そこからのペースアップに対応できませんでした。

7着。
それでも若干点数を上げ30走の46.76


脚見せからかなりの声援が飛んでおり、G後も…知り合いの方も多かったと思いますが、状況を把握している方も少なからずいるのでは。

28日からの大垣で決まります。現在の借金は「7」、初日2着以上で成功、2日間なら着順合計7でOKです。

良いことありますように。

おまけ
・横断幕

・車券
松戸は近いので3日間とも紙で…他にS級決勝も買いましたが(同じ誕生日の丸様絡み)お話にならなかった…。

3連単 7-1-3 700円
ワイド 1-3 340円

松戸は撮影OK、web掲載noではないようですが否定的なことを書くとまずそうなのでこんなところで…それでは失礼いたします。