【あくまで個人の調査です】2023年後期3期目成績(2023/12/14終了時)

※チャレンジのみです

引退選手

2期目
10/10 矢野光世(福岡、104期)

3期目
08/03 盛田将人(北海道、92期)
11/10 窓場加乃敏(京都、59期)
12/05 二木茂則(埼玉、82期)

●12/14の状況

12/13高知(7R制)
石田岳彦が74。2日目一般は単騎コメントも前を取った煤賀隆幸の後位から。周回3番手の沢田勇治が当面の相手永田秀佑を牽制しつつ押さえ出ると、煤賀が3番手引き自身もその後位まま。そのまま沢田の先行になると永田のまくりは全くの不発、前3車の1着争いに続く形のゴール。
永田がダメな時の走りで、先行屋でない逃げの4番手は好展開も、迫ってはいるが直線着変わらないのが今の気配というか、それゆえなかなか上げられない状況…。

12/14いわき
高森圭介が予選3着。前受け川上真吾-本間慎吾の3番手、4番手が内齋藤和也、外滝川秀嗣の並走続く周回。滝川が赤板B上昇すると、単騎最後方中井修が押さえ出て打鐘、すかさず川上が叩き返すと本間-高森もキッチリ追走、中井のイン粘りはなく4番手で滝川との並走。福島勢は後方動けずで前の決着に。
上手いこと行ったというか、恵まれました。赤板Bの内抜きだけ気を付けて…中井も流れは好位頑張る展開に見えましたが、普段積極的にやらない選手がここでは…ということでしょうか。
(川上が落ち着いていて、確認してしっかり連れてきました。こういう状況だと多少キャリアのある自力が頼りに。しかし福島勢が何もしなかった…別線が戦いにくくなっています)

同じ予選を走った舟元権造は5着、小峰一貴が7着。
舟元は単騎、周回は前受け村瀬大和-吉野猛の3番手、村瀬が鈴木康平の上昇を突っ張るところ、赤板B外から永山英司と内から単騎村松俊弥がすくってきて自身は後退、ここから村瀬と鈴木の踏み合うペースアップに立ち遅れ最後方、最終B外を踏むが第2集団の前まで。
大型選手だけに一度スムーズさ欠くと…引かされたところでペース上がり苦戦となりました。4R終了時点で一般回りが確定。

小峰は鈴木-永山英司の3番手、鈴木が突っ張られ、永山は遅れており…打鐘2C村松後位4番手に切り替えようとするが、最終H鈴木に入られ…付けようとするが徐々に遅れだし…第2先行力尽きて。
前が遅れることは想定していたと思いますが、結果として最悪の展開になってしまいました。動き自体は決して…と思うが7は痛い。

苦戦の選手が多いですね…。

あっせん状況は変わっていません。

12/15高知2R チャレンジ一般
1森山昌昭 2菊池崇訓 3竹村達也
4永田秀佑 5石田岳彦 6芝田和之
7沖 健一
V412 5 6 37
石田はここも単騎、基本先手ラインの組み立てになりそう。
展開ですが、連日覇気に欠けるレース見せている永田が後ろが重くなりここは積極策でしょうか。その4番手なら3着取りたい…3着で67.82、4着で67.80、5着で67.79です。

12/15いわき1R チャレンジ一般
1舟元権造 2小峰一貴 3武藤貴志
4渡邉泰夫 5林 邦彦 6松永晃典
V3526 14
同じレースに入れましたか…。
小峰は武藤の3番手へ。点数上げるには番手だが舟元にチャンスを与えてしまいマズく、引退予定松永に引いてもらって…が最善でしょう。3着で67.74変わらずです。
舟元は2着で最終日選抜に乗れるので何とかして届かせたいが、武藤とのスプリント戦はいかにも分が悪く自力では…番手戦でしょうか。
(ピンチですね…良い展開がイメージできません)

12/15いわき4R チャレンジ準決勝
1吉野 猛 2田崎良太郎 3阿久津浩之
4村松俊弥 5児玉虎之介 6高森 圭介
7本間慎吾
V5126 4 37
阿久津にゴメンナサイして児玉の4番手ですか…児玉は初日末案外も、それで組み立て変わるようなことはなく前受け突っ張り先行でしょうから、位置としては良くなります。ただ、自身が付いていれば児玉を叩きに行ってくれたはずの阿久津も違った組み立てになるかも。
(阿久津の4番手でも付くと思っていましたが、違うのか…)
70点勝負駆け村松も単騎。レースとしては児玉が実質5車で先行となるが、阿久津がどうするか…前節優勝でデキが悪い訳ないですが、自身も後位本間も点数的には何も関係ないので。付かない2人を呑み込むべく…結構迫ると思いますがこのあたりは何とも…。

稼ぐにこしたことはないですが、ラストが地元戦なのでnot7すればかなり有利に。

明日12/15終了の更新ですが残業のためかなり遅くなるかと思います。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2023年後期3期目成績(2023/12/13終了時)

※チャレンジのみです
※現実世界の状況は少し落ち着いたのですが、かなり疲れていましてちょっと変なこと書いていたらゴメンナサイです…

引退選手

2期目
10/10 矢野光世(福岡、104期)

3期目
08/03 盛田将人(北海道、92期)
11/10 窓場加乃敏(京都、59期)
12/05 二木茂則(埼玉、82期)

●12/12以降の状況

12/10平塚
三上隆幸が631。最終日一般(5車立て)は前受け田村武士の番手、田村は後方米倉剛志の上昇を突っ張り、打鐘4角の仕掛けにも抵抗。最終的に米倉に出切られるが三上は後位宮下潤を制し番手に切り替えると、直線捕らえてのゴール。
田村が引き出す気100%で戦ってくれたことに尽きますが、勝てるのも一定のデキあればこそ。大きな1着。

12/10和歌山
奥森敏が363。最終日選抜は目標斎藤敦が佐藤裕輝の先行を5番手まくりするのに付け切ると、直線高橋京治の強襲にはあったが(お強い!)続いてのゴール。
終盤戦で状態も上がっているが番組も良く、ノルマの低さも相まって大きく押し上げました。次節で出走回数も満たしますが、777でも67.76(3本目を切れば67.89も出せる)ありほぼクリアですね。

同じレースを走った菊地大輔は4着。佐藤裕輝の先行4番手、高橋が中を伸びるところ自身は外からまずまずの伸びでした。点数通りの位置を回り、出走回数も多い状況ではなかなか点数上がらないが、自身のスタイルでどこまでと。デキは確かに良くなっていました。
西田潤が442で迫っています。最終日選抜は前受け清水健次-関敬の3番手、清水が別線鈴木広人の仕掛けを突っ張り切る展開からG前関を捕らえて。
準決勝と違い追走に余裕があり最終4角では伸びそうな雰囲気でした。好展開と自身のひと伸びで2着を取ったのは大きい。勝負になるところまで押し上げました。

同じレースを走った市川博章は334。目標鈴木広人は清水に突っ張られ不発も西田後位に切り替えて。加点はしたが、切り替えてから追走までの走りに終わったのが…もう一段上のデキ欲しい。

12/13高知(7R制)
石田岳彦が予選7着。合地登汰-内村竜也の3番手も、前受け吉田勇気に突っ張られると単騎松本昌士に切り替えられ5,6,7番手の展開。合地の最終3角に遅れ…。
吉田のペースに見えたが合地はまくって3着、後位の内村が1着を取るレースで7番手ままは…変わらず平凡。

あっせん状況。12/12の更新で清水正人が12/15京王閣を欠場、12/13の更新で12/16西武園に市川博章が追加されています。

改めてボーダーについて。ボーダー下の選手は届く数字が限られてきましたが、その中で目指す最低の数字は、67.77だと思います。

決勝ノルマ(or最終日選抜1着相当)のある選手はきついですが、一節勝負だとどうなるか分からないですから。
あと菊地大輔は4本目(日程的に入らないが期末なので)、西田潤はエキストラ走で伸ばせる可能性もあるかもしれません。
(あと、中塚記生は1月あっせんがありません(事故点でも失格でもなさそう)。チョット気になります…)

この争いは、ここからが長いです。

12/14高知1R チャレンジ一般
1煤賀隆幸 2川本隆史 3永田秀佑
4下田和美 5沢田勇治 6竹下 翔
7石田岳彦
V52 1 7 346
予選アッサリ敗退の永田ですが、前節鋭い動きを見せており点数上昇モードに入った感じの走りでした。ここに一般戦なら追走利きそうな2人が付いて、他に実力者の煤賀に沢田…期末の一般戦としてはそんなに簡単でない組み合わせのような。
自身でどうこうするデキではなく、煤賀や沢田がそれぞれの持ち味で戦ってくれて紛れたところどこまで…の感。
5着で67.79、6着で67.77、7着で67.76と一気に危なくなるので、まとめたい。

12/14いわき2R チャレンジ予選
1川上真吾 2齋藤和也 3中井 修
4本間慎吾 5高森圭介 6滝川秀嗣
7岡田哲夫
V27 3 6 145
3番手。川上は近況少しずつ上向きの感、このメンバーだと射程距離も違い上と思いますが、別線動ける中井、齋藤は最近こんな感じのところに入れられている印象で齋藤はましてや地元、ここは前受けから抵抗してくるのでは。
川上が最終的には出切るにしろ、その動きに高森は対応できるかですね。踏み切って一節休んで1か月ぶり、どの程度のデキにあるか。
(正直見てみないと分からない…斎藤に揺さぶられながら川上が叩き切ってそこに中井がどこまでのレースをイメージしますが)

12/14いわき3R チャレンジ予選
1永山英司 2村瀬大和 3村松俊弥
4小峰一貴 5吉野 猛 6舟元権造
7鈴木康平
V25 3 6 714
舟元は単騎、小峰は鈴木の3番手ですか。
小峰にとっては鈴木の仕掛けに付け切る前に永山が追走決めてくれるかがポイントで、この車番順だと村瀬が前を取って鈴木をいったん突っ張って、そこを鈴木が叩き切る仕掛けに付け切るイメージは…6とって67.76に落ちるのを受け入れるか、踏み切るかに(後位に割り込めるところまで進めば違ってきますが…うーん)。
前を取れると大分展開が違ってくるかもですが、鈴木も村瀬もメリハリ利いた踏み方しますし、追走が厳しい展開をイメージします。
舟元は単騎。当然勝ち上がりたいが、残り6走全部走らないといけないので、一か八かの勝負はしにくいです。基本は前取ったラインを追走して、ためての仕掛けで結果4以上を目指すのが良さそう。結構こぼれてきそうで、勝ち上がりは有力かも。

注目の高さをひしひしと感じながらの更新です。何とか間違えずやっていければ…。

明日12/14終了時も更新します。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2023年後期3期目成績(2023/12/11終了時)

※チャレンジのみです

引退選手

2期目
10/10 矢野光世(福岡、104期)

3期目
08/03 盛田将人(北海道、92期)
11/10 窓場加乃敏(京都、59期)
12/05 二木茂則(埼玉、82期)

●12/11の状況

12/10平塚
三上隆幸が63。2日目一般(6車立て)は真船拓磨の番手、前受け菱沼元樹に一度突っ張られるも赤板B叩き出たが後位徳永真一が遅れ2車、菱沼に最終H叩き返される展開。ここで3番手宮下潤をさばいて真船を迎え入れたが、余力なく自ら4番手追込む形で…。
菱沼に力を出し切られ苦しい競走になってしまいました…デキは普通あり展開ほしい。

12/10和歌山
西田潤が44。準決勝は泉谷元樹-加藤正法の3番手、泉谷は赤板H千原洋晋の単騎上昇に合わせ出て前受け佐藤康恭の2車を押さえ切ると、そのまま先行する千原の番手に。西田は泉谷の2角まくりに乗り、後位佐藤に捕まってのゴール。
最終Bはまくってきていた斎藤敦との並走を凌いだが頑張った追走でした。佐藤の気配良く直線抜かれるのは仕方なかった印象。それでも中間着ならまずまずの加点。

奥森敏が36。準決勝は後ろ攻め尾方祐仁-藤縄洋介の3番手も赤板Hの上昇に付いていけておらず、前受け菅原洋輔が突っ張って緩めたところそのまま切り替える形。5番手で一度は止まっていたが赤板B内を進出し番手に→打鐘。番手戦は菅原後位桂馬将人があっさり譲ってしまう格好のところ、尾方-藤縄は一気のカマシを決め後続を千切り、あとは菅原-奥森-桂馬…と続く第2集団がどうなるかの競走に。奥森は後続に捕まるも菅原を制しnot7。

同じ準決勝を走った市川博章が33で最終日選抜へ。菅原洋輔-桂馬将人の3番手、上記の流れで直線2車捕らえて。やはり前節とは伸びが少なからず違う印象。

菊地大輔も同じ準決勝を走り45。市川後位から流れ込んでいます。

12/11伊東(4R制)
芦川大雄が予選失格。平野想真-植田誠の3番手で周回中団。後方高本旭-辻本兼市が押さえ出たところ、赤板H平野が叩きに行くと、高本はイン粘りに。さらにペース上がらない打鐘2C金辺雄介-保科圭太がカマし…最後方後退、踏み切って。
近況からスンナリの展開でどうかのところ、外並走3番手になった時点で…。

あっせん状況に変わりはありません。

12/12平塚1R チャレンジ一般
1宮下 潤 2徳永真一 3米倉剛志
4三上隆幸 5田村武士 
V31 542
田村目標。2日目と似たような展開になる可能性も高いが、田村は出し切ってくれるはずで突っ込む形はできるのでは。1着で67.67、2着で67.65です。

12/12和歌山3R チャレンジ選抜
1菊地大輔 2佐藤裕輝 3奥森 敏
4高橋京治 5玉木英典 6中条憲司
7斎藤 敦
V2541 736
菊地は佐藤裕の4番手、ここも点数通りの並びから自分のスタイルで走りどこまでといったところでしょうか。1着で67.55ですが難しいとして4着で67.51、ここまでは持っていきたい。
奥森は前に踏まれて斎藤に付け切れるか…ですが、7でも67.93です。

12/12和歌山4R チャレンジ選抜
1西田 潤 2関 敬 3桂馬将人
4鈴木広人 5清水健次 6井上将志
7市川博章
V521 3 476
西田は清水の3番手を主張、枠から前受け突っ張り先行の形にはなりそうで、できるだけ上位を。3着で67.56、4着で67.55、5着で67.53です。
市川は鈴木広目標、今の鈴木にどこまでの自力があるかですが、自身もA2の可能性がまだあるかと思うので、勝ち負けになる走りに期待ですね。追走利くデキはあるかと思います。1着で67.55、2着で67.52、3着で67.50です。

次回更新は12/13終了時です。
それでは失礼いたします…。