【あくまで個人の調査です】2019年前期3期目成績(2019/06/22終了時)

※たぶん大丈夫と思いますが若干不安も…
※同点は同順位になりますが修正入れてません

6/22立川
落合豊が予選4着。先行小川辰徳-飯島亮の押さえ先行3番手、単騎坂本智哉は番手勝負と打鐘では良い形だったが、最終H後退した坂本に狙われ…さばかれピンチに。しかしB何とか立て直すと、まくりを打った柳原司-泉谷直哉に切り替えるべく追い、直線で泉谷を捕らえました。
坂本に絡まれる可能性はある組み合わせで果たして実戦もそうだったが、その坂本が柳原のまくりに切れ気味だった泉谷にも少し抵抗したことで逆転の余地が生まれました。前節からの上積みもあったようで、直線伸びる力を残していました。切り抜けましたね。

6/22松山
冨井正門が予選6着…。目標山崎泰己が踏まえた先行に出た踏み出しには何とか対応したが、打鐘4角追い上げを打った佐野洋継に対応する脚なく番手を明け渡すと、後位で踏ん張ることもできず第二先行。同期井上達雄が後位車間を切って何とかしようとするが4角まで、直線は無念の…デキが最後まで上がりませんでした。

大沼修は3着。目標小塚慎二が押さえ出た田山誠の3番手から本線安本昇平の仕掛けに合わせて打鐘2C踏み込むとこの勢いが良く、田山を叩き切り安本にも一定の抵抗が利く自力に。最終2角出切られるが大沼は3番手にきれいに切り替え利き、予選突破の形となりました。
小塚が復調気配で点数以上の動きを見せたこと、安本の3番手を回ることもできた渋江洋平が3番手に付いたのが大きかったですが、踏み出しへの反応、直線の伸び上々で、デキも良くなっていたと思います。

あっせん状況に変化はありません。

冨井に残り2日連対できる気配なく、本間淳に追加が入らないと67.40でまず決まりということになります。追加が入らない何かがあるのか…私には分からないです。5月も6月も2節ですし…。
(6/25弥彦の古谷秀明、出るんですかねえ?、6/25小倉の田前義守も、こうなってくると迷うかも…)

67.45を取ってしまえば大丈夫そうで、大沼も落合も準決勝はとにかく7を取らないことですね。

ガールズは、明日からいよいよ明るくない戦いが始まります…うーん。

6/23大垣6R ガールズ予選1
1矢野光世 2荒牧聖未 3高橋朋恵
4田中真彩 5加藤 恵 6豊岡英子
7内村舞織

6/23大垣7R ガールズ予選2
1中嶋里美 2成田可菜絵 3山口優衣
4那須萌美 5山路 藍 6児玉碧衣
7板根茜弥

普通に走って先着できそうなのが山路藍くらいですものね…互い山路にしか先着できずで予選67となった場合、最終日で直接対決する結果どちらかの選手の3期平均が46.39以下となり、福田礼佳はガールズ予選1を失格でもクリアとなります。
(あくまで私の計算上です…。前期は男子の方で失格してクリアというのがありましたが(それで出走回数を満たした)。ガも内側追い抜きで…なんてのが起こりうるかもしれません…いやいや)

とにかく、2人は予選2日間できる限り良い着を取って福田にプレッシャーをかけたいです。

次回更新は6/24終了時です…。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2019年前期3期目成績(2019/06/21終了時)

※たぶん大丈夫と思いますが若干不安も…
※同点は同順位になりますが修正入れてません

6/21奈良
和田信一が選抜2着。関谷哲平の番手、後位神田聖治の3車で、周回中団。田村武士の押さえた上を赤板H関谷が叩くと、このペースが良く別線は迫れませんでした。関谷様様で大きく稼ぎ、クリアなったと思われます。
4月終了時は3期67点にも達しておらず、調子もなかなか上がらず出走数だけが増えかなり厳しい状況でしたが、ここからグーンと調子を上げ、点数も押し上げました。4月の状態から考えると、驚くべき逆転だったと思います。

あっせん状況に変化はありませんでした。
各選手の目標が変わり、最低でも阿部貴光超えの67.45、できれば和田信一超えの67.51となります。

明日22日は立川、松山で大きな勝負駆けですね…。立川3R落合豊、松山2R冨井正門、5R大沼修が出走です。デキ平行線として、落合は簡単でない組み合わせに入った印象、冨井はこれでダメなら諦め付くくらいの組み合わせに思います。大沼も苦しいですが4なら…。

6/22終了時も更新予定ですが遅くなります。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2019年前期3期目成績(2019/06/20終了時)

※たぶん大丈夫と思いますが若干不安も…。
※同点は同順位になりますが修正入れてません

6/20奈良
和田信一が準決勝5着。近畿1車の組み合わせで徹底先行田中和磨の4番手から、田中が青板Bから叩き出てペース駆けの展開。最終B6番手の田村武士がまくりを打つと、その後位諸田勝仁は追走せず内を進出、内外来られ和田は一瞬コースを失いかけたが、4角で田村が失速し流れ込み、田村と木村成希に先着しnot7成功。
田村のまくりがもう少し進んでいると7もあったかもしれませんが、こういうチョットの差をものにしながら追い上げてきて今に至っています。直線の伸びに問題なく、もう一息です。

あっせん状況は、67.5~67.6あたりの選手が皆最終節欠場しています。他にもかなり欠場者、出ていますがなかなか欲しい選手に入らないですね…。
(まあ結構直前とか、前検日にも入る時あるので何とも言えないのですが…)

和田信一は最終日5着を取れば阿部貴光の上に出るのでほぼクリアです。勝負駆け全員が67.45以上にするのは相当大変なので…ただ最終節は一変の走りが出るもので、ほぼです。

6/21終了時も更新予定です。
それでは失礼いたします…。