【あくまで個人の調査です】2023年前期3期目成績(2023/05/30終了時)

引退選手

2期目
05/09 川藤幸大(熊本、119期)

●05/30の状況

05/28和歌山
新村真が734。最終日一般(6車立て)は目標増成富夫が誘導退かせてから赤板B一気に踏み込む仕掛け、しかし前受け丸元大樹の抵抗も良く、かなり踏ませた上に番手で粘る最終Hに。丸元を目標にしていた富永昌久がBまくりを打つと決まったの勢い、2車に出られ、増成に続いての入線。
丸元が出し切る方向の走りにシフトしており、前も自身も力を使わされた格好。負け戦といえなかなか着を取らせてもらえません…今節0.05の降下、結構痛い…。

05/29平塚(4R制)
渋川聡士が64。2日目一般は深見仁哉、大澤哉太との3分戦、単騎1人の組み合わせ。後ろ攻めから赤板1角押さえ出て流すが後方の仕掛けなく打鐘、3番手から内を進出する深見を制した最終H、大澤の3車にカマされると4番手から動けず…前の決着に終わって。
好タイミングでカマすか、中団まくりで1着を狙いたかったが後ろ攻めになり、どうしても苦しい戦いに。1回目のスタートでクリップバンドが外れたのも実戦の並びを嫌ったからですが…枠の差大きく。

あっせん状況に変化はありません。

05/31小松島2R チャレンジ予選
1岡田浩太 2梶原恵介 3井上典善
4上野恭哉 5永山英司 6中塚記生
7野上竜太
V426 5 713
どちらが前を取っても突っ張っての展開になりそう。九州の前受けになればチャンス。ただ野上が1車でくる形はペースも上がっている訳で、割り込まれず九州3番手を追走できるか。
前節負け戦2日間の走りはデキ上向くきっかけになるものでした。九州勢の援護は強そうですし、ここクリアできるか注目ですね。

ガールズは2,3期目の一覧掲載のみです。

明日5/31終了時も更新しますが、時刻は遅くなります。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2023年前期3期目成績(2023/05/29終了時)

引退選手

2期目
05/09 川藤幸大(熊本、119期)

05/26取手
薮下直輝が77欠でこれ以上は下げにくい位置に。予選は松本秀之慎相手に前受けから先行策も…2日目一般は久保光司相手に前受け押さえられてから叩き返しての先行もまくられ…緑色の部分を走ってゴールも番手遅れてきた田中孝法に切らされたもので。
デキ云々より、自力型ゆえ叩くときは…4連続7着で急降下。

05/26宇都宮(4R制)
吉田雄三が465。準決勝は三浦大輝の番手、前受け小坂丈の打鐘から突っ張り先行に何もできず、失速三浦に先着まで。最終日は目標田村純一が千原洋晋の先行を5番手まくり決めるのに付いていけず、懸命の踏み込みで4着争いまで。
目標にした選手は初日最終日1着、2日目も最終的に自身の前にいた赤井学が2着、もっと稼ぎたかった開催ではあったが、現状の精一杯は出した感ある3日間で、わずかでも加点したことが。とにかく少しでもデキを上げて、本線3番手くらいの番組は来るであろう6/5青森で勝負。

05/28和歌山
新村真が73。予選増成富夫の番手、前受け眞砂英作を叩き切る動きに対応できず、4番手で浮く形で打鐘。最終H追い上げを図るが難しく1角後退、そのまま集団から遅れ…。2日目は出走で北野佑汰の先行3番手、富永昌久に外並ばれたが1角制すとそのまま3番手で直線、流れ込みまで。
予選は増成の意志の強い組み立てに付け切ってもどうなったかだが、遅れてしまっては。2日目も道中のロスを考慮すると、北野の先行といえ実質逃げイチなら3番手ままでも…だがこれではなかなか点数が。

05/29平塚(4R制)
渋川聡士が予選6着。中嶋樹との2分戦、後ろ攻めから誘導退かせ、中嶋のペース上がらない打鐘2C一気に仕掛けると出切る勢いだったが中嶋の前輪がわずかにかかっており…3番手外並走で頑張り直線も力尽きて。
誘導退避の段階から中嶋の動きに隙があり、タイミング良くカマしたかに見えたが…状態も戻していたと思うがわずかに及ばず。

あっせん状況。善方政美が5/31小松島を欠場しています…。

ここで改めてボーダーの予測をしてみます。まずどのあたりから待ちに出たくなるか…68.09でしょうか。7を叩くと68.00まで落ちてしまいます。
下にいる選手のうち届くのが6人までなら間に合うということですが…ノルマを出してみますと、

各選手の力量と気配から、現時点では待ち有利かなあと思います。
(5/31、6/1開催でほぼ全員が押し上げるようなことがあると違ってきますし、良い追加が入る可能性もあるのですが)

05/30和歌山2R チャレンジ一般
1富永昌久 2森江信行 3丸元大樹
4増成富夫 5新村 真 6花村直人
V31 6 452
富永は丸元後位を選択したことで増成後位はスンナリになりそう。展開的には、丸元が力出し切る競走に方向転換しており、増成も予選の連携を踏まえるとまくりになるのでしょうか。まずは2着をしっかりとって繋げたい。

ガールズ。

05/26取手
岡村育子が553。2日目は1番車、周回は小泉夢菜-永塚祐子-飯田風音、打鐘2C永塚-飯田で踏み込んだところ自分のペースで小泉の後位4番手まま残り1周の展開。本命奥井迪がまくるが案外進まず、後位の當銘沙恵美が最終3角小泉に踏み負ける格好に。自身は小泉後位まま直線、早々に遅れた渡辺ゆかりと、當銘に先着。最終日は周回で鈴木咲香の後位2番手、打鐘2C當銘沙恵美-元砂七夕美の仕掛けに合わせて踏み込み、その先行3番手を確保すると、清水彩那のBまくりは一息。直線清水との踏み合いを制して。
メンバー的に取れる着を3日間取り切った印象。強い選手がいる予選は欲張り過ぎず、一般戦は攻めの組み立て、状態も十分でした。ガールズでは小さくない加点、経験値の高さが出ましたね。

明日5/30~6/2まで毎日更新します。各選手のレースもそうですが、あっせん動向も気になる時期。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2023年前期3期目成績(2023/05/26終了時)

引退選手

2期目
05/09 川藤幸大(熊本、119期)

いよいよ終盤戦といった感じで、周囲の踏まえた走りもより強くなってきました。

●05/25以降の状況

05/23京王閣(7R制)
河野克也が575。最終日一般は単騎、前受け先行1車伊藤司の5番手での周回、後方片岡昌彰の2車が動けずの競走、自身もそのままのゴール。
点数通りの脚で無理せず展開なりの着を取ってくる感じで微減。このスタンスで走った結果どこで終わるか。

晴山裕之が526。最終日選抜は目標早川成矢が猪野泰介相手に5番手からまくる展開に。早川も行けなかったが、自身も追走一杯。
デキは平凡で、早川が先まくり杉浦康一に付く感じになり追走の格好にはなったが、踏み出しでは遅れてました。その中で加点できたのは大きいが、走り続けると上げるより下げるリスク。

原野隆が325。決勝も永井哉多の前受け突っ張り先行番手。永井が河崎正晴のまくりに並ばれながら振り切るところ何とか追走、直線コースできたが流れ込みまで。
自身より、永井と後位を固めた選手の働きで大きく押し上げました。ただ決勝は健闘で、3日間の中で一番頑張り利いた印象、状態上がる感触もあったかもしれません。次の松戸で上に出られるか。
(最終盤は走れないような気がするので、残り2節で何枚か上に出ておきたいところ)

05/23別府(7R制)
橋口琢が646、最終日一般(6車立て)は町田勝志-鈴木秀明の3番手、町田が岡田大門の先行を4番手から3角まくり追い込み決めるのに踏み出しから離れて。
最終日はレースにならず。帰った方がノルマは…だが、数字上の可能性は十分あれど気持ち…それとも状態がどうにもでしょうか。
(勝負駆け表には残します)

中塚記生が632。最終日一般(6車立て)は田山誠-江口晃正の先行3番手、江口が最終B番手発進の展開。古川大輔にはまくられたが、後位が若干遅れており切り替えに成功して。
初日がチャンスのないレースで終わったからか、2日目、特に最終日は周りの頑張りが凄く、江口は古川が踏み出すのに関係なく番手から出ていました。現状それにフルに応えられる状態でなく、最終日の2着もギリギリだが元が強い選手、ここからどう変わってくるか。

05/26宇都宮(4R制)
吉田雄三が予選4着、3R、4Rの4着選手が点数下位で準決勝へ。レースは三浦大輝目標、別線と目された高田隼人-赤井学が逆の並びで自身の後ろを固めており(その3,4番手は木村健司-小林高志との並走)、三浦の自力1車の番手という形に。道中の出入りはあったが、最終的に単騎山城光央(70点勝負駆け)が外からの番手戦の競走に。これは凌ぐも車間が少し空いての追走、直線苦しくなり。
6番車の68.64で4着勝ち上がれたのは大きいですね。ただ並走あったが何とかしたい展開でした…良い頃なら追走できた気がします。

小林高志は予選6着。木村健司の後ろ、最終的に4番手内並走のレースとなったが外の高田隼人を制すことはできず、高田後位から(番手競り負け後退する)山城光央を外回りで交わす形で遠くなり。
木村もいろいろ気を遣って組み立てている感じで、小林自身はどうにも…という感じでした。

あっせん状況。長澤和光が5/28和歌山を欠場、5/29岸和田を宮原貴之が欠場しています。長澤は前節落車、点数的にも待ち有力。宮原は2節連続欠場、特に岸和田はあっせんメンバーきつく。6/8函館走って6/22立川の追加入るのが理想でしょうか。
6/15大宮に橋口琢が追加、これで残りあっせんは絶好に。
(あと山下茂樹に5/29岸和田が入りこれが本当のラスト。福田博は6/19大垣欠場で、あっせんが全て消えました…)

取り急ぎチャレンジでした。

ガールズ。

05/26取手
岡村育子が初日5着。周回は永塚祐子-小泉夢菜-元砂七夕美の4番手から、残り1周で小泉が踏み出してペース上がると、5番手から順当に柳原真緒-岩崎ゆみこがまくるが、岡村は後方まま渡辺ゆかりと、(出切れず永塚後位外で立て直した小泉に制された)元砂に先着。
実戦のように攻防に敗れた選手を拾っていくのがガールズの争いでは大事とも。デキがはっきり見える競走ではなかったが、まずは加点スタート。

05/27取手 ガールズ予選2
1岡村育子 2永塚祐子 3奥井 迪
4飯田風音 5當銘沙恵美 6小泉夢菜
7渡辺ゆかり
V3 4 1 6 2 5 7
ここも最低5着(45.69)取って点数を上げたい。渡辺はおそらく先着しないので、あと1人好位狙いにこぼれた選手を拾えれば。理想は奥井が今日は前でしっかり駆けてみようと思ったの3番手順走ですが、周回の位置からそううまくは。

次回更新は…5/29終了時にしたいが5/30終了時になる可能性も高いです。
それでは失礼いたします…。