【あくまで個人の調査です】2025年後期3期目成績(2025/11/27終了時)

引退選手

2期目
09/29 齋藤和伸(埼玉、91期)
11/11 垣外中勝哉(大阪、68期)

3期目(点数修正済み)
08/21 三田村謙祐(大阪、96期)
10/30 木谷 凉(福岡、78期)
11/11 中村秀幸(高知、60期)
11/13 荘田竜斗(大分、97期)

●11/27の状況

11/27玉野(4R制)
對馬太陽が予選4着で一般回り。後ろ攻め三浦生誠の番手、後位に佐藤有輝の3車ライン。誘導退かせてから打鐘一気の踏み込みに少し遅れるが、先頭布居翼の番手池上孝之が完全に遅れており布居後位へ切り替え、三浦-布居-對馬-佐藤…で残り1周。B中野功史が6番手からまくるが自身のヨコで勢い止まり、そのまま3番手直線も…最内突いた池上に1/4輪踏み負け。
最終3角で前にピタッと対応していると中野に押し込まれることなくスムーズな4角になっていたのでしょうが…直線一杯という感じでもなく、勿体ない…残念な4着。

宮原貴之が予選3着。前受け伊藤之人-天沼雅貴の3番手、本線一守大葵の誘導退かせてから赤板B踏み込むのに伊藤が3番手飛び付き、最終H取り切る展開。宮原は最終2C手前から内を進出、伊藤は直線一杯で天沼に踏み勝って。
前2人の踏まえた立ち回り大きいですが(伊藤が行きにくい3番手を狙ったこと、天沼のS取りから…)自身も落ち着いてました…経験値が違います。デキ云々の競走ではなかったです。

11/27静岡(4R制)
山口直樹が予選4着で一般回り。単騎周回最後方から。動きのない競走になり、前受け加藤駿がスパートのタイミング計るところ山口は打鐘4角1車すくって中川昌久と並走、Hさらに1車すくって等々力久就を制し5番手での最終Bに。直線伸び欠いた4番手藤原義晴を捕らえて。
加藤がなかなか駆けず詰まったところで前が外線を空け、進出することができました。外浮いたら7してしまうで、こう走るしかなかったかも。

11/28玉野1R チャレンジ一般
1磯村蓮太 2伊藤之人 3上原直樹
4對馬太陽 5大林亮介 6升澤祥晃
7早坂道義
V1356 27 4
4R制は一般回り1着しか選抜に回れず、また今期得点・出走数から負け戦まとめて点数そう上がる訳でも…目標なく走っても難しいレースになりそうで、間隙を突くしか…。

11/28玉野4R チャレンジ準決勝
1宮原貴之 2三浦生誠 3一守大葵
4徳吉正治 5鰐渕正利 6富澤洋祐
7亀井道佳
V271 6 354
三浦の3番手。前を取れそうなので一守に出切られても番手が…は十分。not7は比較的しやすい組み合わせに感じます。4着くらいを取れると67.6が見えてきますね。

ガールズ。

次回更新は11/29終了時、全順位版です。いろいろ書ければと思っています。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2025年後期3期目成績(2025/11/26終了時)

引退選手

2期目
09/29 齋藤和伸(埼玉、91期)
11/11 垣外中勝哉(大阪、68期)

3期目(点数修正済み)
08/21 三田村謙祐(大阪、96期)
10/30 木谷 凉(福岡、78期)
11/11 中村秀幸(高知、60期)
11/13 荘田竜斗(大分、97期)

●11/25以降の状況

11/24奈良(7R制)
岡田哲夫が225でジャンプアップ。準決勝は前受け邊見祐太の番手、後方林佳宗依の2度目の仕掛けでのペースアップに赤板H遅れるが、林の番手吉村文隆の斬り込みを凌ぎ、番手追い付く形。赤板4角林を制して単独番手になると、林は3番手外で吉村と並走…最終Bでも吉村は引き切れない林も踏み出せないで完全なる邊見ペース、そのままのゴール。決勝も邊見の番手だが早々絡まれ緩急もきつく遅れるが集団から離れることはなく、失速の2車に先着。
準決勝は上手く行き過ぎの印象、一番良いところで出ました。決勝も6着でなく5着、デキもまずまずだったと思うがそれ以上に大きく稼ぎました。

竹田慎一が375。準決勝は前受け水谷亮太-柴田祐也の3番手、青板Bからのペースアップに遅れ気味も落ち着いた赤板1C追い付くが、赤板2角柴田の進出に対応できずで。最終日は単騎で自力型は他に野見泰要だけの番組、同じく単騎の河元茂が青板3角インを切って野見が押さえ返したところ赤板1角からの単騎ガマシに。追った野見に最終3角捕まるが、早々失速河元と、最後方届かずの1車に先着。
準決勝は緩急や並走への対応要求される展開で難しく。最終日は6着は取れる組み合わせでしたが自分らしい走りでもう一つ上の着が取れました。この2点は大きいです。
(野見も徹底先行の看板を背負っていた選手への…があったかもしれません)

11/24いわき平(7R制)
永井隆一が544。2日目選抜は星野京旺-大薗宏の3番手、星野の最終H(山内大作の追い上げを見て)番手から踏み出した動きに大薗が対応し切れず、離れた2番手で星野を追う川本琢也に続く形で永井は4番手。星野がいっぱいに押し切るレースで…。最終日一般(6車立て)は自力1車中里福太郎の3番手、植田誠との並走で「競輪」を展開、制すが直線失速。
2日目はラインの目標星野が自分のことで精一杯の状態(その中で勉強にも多少の自信にもなる走り)、致し方ない4着。最終日は点数を意識せずやるべきことをやった印象、デキは決して悪くなかったと思います。

11/27玉野1R チャレンジ予選
1中野功史 2佐藤有輝 3布居 翼
4原 清孝 5三浦生誠 6對馬太陽
7池上孝之
V371 4 562
佐藤が譲って三浦の番手。
まず、どちらが前を取るか。Sは中野と佐藤なら佐藤の方が速いと思うが出切れるかは…布居が一気に出てしまうのもありますし、西が前でしょうか。
布居が前受けになると、突っ張りもあれば飛び付きもあります。いずれもあまり上手く行くイメージは。また、2車出切れるほどの勢いでは、出られないと思うがそもそも追走…ただ一気に仕掛けるとそれぞれの番手がで…「635→」の展開は。こんな形の方が良いかもしれません。
三浦が前受けになると、最初の上昇で押さえられなければ番手の追走…で基本的は良い展開になるイメージ。また緩んで混戦とかもありますが、前を取った方がチャンスは大きそうな。

予選突破もあるかも…。

11/27玉野4R チャレンジ予選
1川本恵二 2天沼雅貴 3長谷隆志
4一守大葵 5宮原貴之 6升澤祥晃
7伊藤之人
V725 6 413
伊藤-天沼(来期A2)の3番手。
これもどちらが前を取るかで…車番は西だが、川本と一守のS付いたレースを確認するに、伊藤が取り切ってしまうような気もします…。
伊藤が前だと、当然飛び付き含みの競走に。後ろだと突っ張られて苦しくなりそう…地元長谷はラストランだが、前受け3番手なら格好を付けるだけの走りできると思います(ある程度の力は残しており地元戦で)。
ただ、宮原視点だと、前受けで伊藤が3番手飛び付いても5着コース、後ろ攻めで突っ張られると最初に切り替えて4着以上も…でどちらが良いのか。

少し空いて、状態がどうなっているか。今期は直線の伸びがやや足りないです。

11/27静岡4R チャレンジ予選
1加藤 駿 2深見仁哉 3藤原義晴
4武田和也 5中川昌久 6等々力久就
7山口直樹
V1243 65 7
藤原(70点勝負駆け)は前受け本線4番手主張で単騎、周回も一番後ろになりそうで…いかに大叩きを避けるかの組み合わせでしょうか。
頑張ると7着(67.53)が見えるので、誘導退かせてあとは等々力待ち…よほど仕掛けなければ先に…くらいしか。

ガールズ。

明日11/27終了時も更新予定です。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2025年後期3期目成績(2025/11/24終了時)

※チャレンジのみです

引退選手

2期目
09/29 齋藤和伸(埼玉、91期)
11/11 垣外中勝哉(大阪、68期)

3期目(点数修正済み)
08/21 三田村謙祐(大阪、96期)
10/30 木谷 凉(福岡、78期)
11/11 中村秀幸(高知、60期)
11/13 荘田竜斗(大分、97期)

●11/24の状況

11/22小松島(5R制)
角口聖也が646。最終日一般は単騎イン待ち。3車ライン楠本政明が押さえてきたところ1車1車と位置を下げ、最終的に4番手を森下忠夫と並走。そのまま最終4角も直線一杯。
前を取った以上どこかで粘る作戦でないと…だが随分下げた上に、競りというよりは…いかにも直線苦しくなりそうな形でやはりの結果に。
脚自体はそこまで悪いと思わないが、気持ちの方が…今の力も出し切れないレース増えている印象。今節はちぐはぐな走りばかりで、立て直せるか。

11/24奈良(7R制)
岡田哲夫が予選2着。後ろ攻め岡崎克政-沢田勇治の3番手、青板B一気に踏み込み前受け篠田樹を押さえ切ると、篠田も引いた4番手から赤板1角巻き返しに出る激しい展開に。岡崎が振り切るも今度は4番手切り替えていた横瀬聡が3角まくり追い込みで迫って来ての直線。4車接戦のゴールも岡田は中を伸び沢田に続いて。
前2人の働きが素晴らしかった。岡崎はもちろん、前の沢田が打鐘、直線とコースを確保してくれ走りやすかったと思います(その他道中も付きやすい)。沢田は前も残そうとして(目一杯頑張るのがスタイル)横瀬に並ばれかけたが、スムーズだったので直線伸びましたね。デキはこれだけ援護が利くと分かりにくい…緩急対応して2着なら上向きと見て良いでしょうか。

竹田慎一が予選3着。山元大夢に前を任せる競走、青板3角誘導を引かせてから赤板2角一気に踏み込むと、前受け邊見祐太は突っ張るが番手並走が遅れ、2,3番手ハマる形に。竹田はそのまま3位キープしてのゴール。
押さえ切れればそのまま駆けて、突っ張られた時は実戦のタイミングで仕掛けと作戦を決めていたと思われます。上手く行きました。

奈良は松本琢也も3着勝ち上がりました。もちろん自身が一定の状態にあるからものにできるのですが番組の力、大きいですね。

11/24いわき平(7R制)
永井隆一が予選5着。周回は前受け吉田航の5番手を追走、吉田が後方相川巧の上昇を突っ張ってから先行ペースに入らんとするタイミングを計って1車すくうが…踏み遅れ。前の3車+相川から大きく離れ5番手でキープが精一杯。
5番手では5着を取れるかもわからず、攻めた結果6,7着もできない…4番手を狙いに行きましたが長谷俊昭も当然ここをどうぞとは…で、すくったところでペース上がらずでは遅れて仕方のない結果に。デキ以前に番組が…。

勝負駆け表

ミッドは展望する余裕なく(本当の最終盤ならやりますが…)、以上です。

次回更新は11/26終了時です。
それでは失礼いたします…。