【全順位版】【あくまで個人の調査です】2019年後期3期目成績(2019/11/01終了時)

※たぶん大丈夫と思いますが不安も…
※同点は同順位になりますが修正入れてません
※ガの最低出走回数22として書いています。

引退選手(3期目は点数を修正、2期目はそのままにします)
3期目
08/19 加藤 剛(神奈川、68期)
10/07 神開浩士郎(福岡、73期)
2期目
08/27 今井英明(神奈川、71期)

みなし出走(出走数には入っていなので注意願います)
10/02伊東(チ、ガ)2走
10/05富山(チ、ガ)3走
10/05玉野(チ)3走
10/05武雄(チ、ガ)3走
10/10青森(ガ、一般7名)1走
10/18福井(ガ)1走

まずは全順位と、2期目を載せます。

柳澤達也が引き続き好調で、2班勝負駆けです。丹波福道もジワジワ点数を上げ…アタマ取れるようになりこちらも。
一時期かなり点数落とした佐藤仁が2節まとめて。69.87が消えるのでこの押し上げは大きい。

期初から好調の川添信也がリセット権得ており、どこまで維持できるか。

安全圏、今期~66点台の選手はできるだけ押し上げて終えたいです。

2期目。

黒田直記がようやく復調気配、ソコソコ点数取れそうですがさすがに間に合わず…。

昇班ボーダー。坂井洋、高橋晋也、外田心斗、伊藤颯馬、晝田宗一郎、小原佑太、後藤悠、城戸俊潔は除いてあります。現在A3に属する選手の順位です。

2019年前期は120番目の浦山一栄(71.98)まで昇班だったようで。今期はもう少し上の点数が必要でしょうか。

ボーダー近辺の状況は、67.0~67.1台の少し上の選手が上げられない、下げないので一杯で、下から何名かがジワリジワリでやはりというか混戦模様になってきている印象です。

10/29四日市
小山淳が722。初日は先手ライン4番手も後方の本線まくりがB~直線入り口で決まる流れで切り替え利かず。2日目は先行不在の組み合わせで自力戦を選択、先行態勢から中堀光昭のカマシを突っ張るも番手に入られ、直線捕まるが相手関係もあり残って。最終日は一般回りまたも先行不在。打鐘4角単騎ガマシを敢行、直線一気に集団に迫られたが残して。これ以上下げる雰囲気ないが、思ったほど伸びない場面多く。
前田義秋が633と踏ん張っています。初日は櫻川雅彦の3番手も本線野上竜太相手に後手踏んで終了、近況7並べている瀬口慶一郎に先着のみ。2日目は小山の3番手、前走茨木基成の反応悪く1車割り込まれ4番手の形も最終B3番手に追い上げての流れ込み。最終日は唯一先行できる鈴木浩の3番手、前走茨木が競り負けたのを入れず、前日同様の並走から振り切って。デキ云々より、戦えているのが。
細川秀勝が655。初日は小山と同じレースで先手ライン3番手、前が捕まる流れで。2日目は小林大能-木村譲の3番手も、4番手まくり追い込み決める小林の踏み出しに対応できず。最終日は先行不在、前を任せた木村讓がまくり追い込みを決める展開も付け切れず。点数を上げるのは厳しい走り、覚悟もされているかと。

10/31福井
阿部貴光が65。予選は目標宇佐見優介が押さえられるとなかなか引けないところペース一気に上がり追走一杯。2日目は本線清水健次の4番手を選択、清水の仕掛けに対応できず後方から着拾うので一杯。
西村将己が36で最終日選抜へ。予選は先手ライン奥原亨の3番手、奥原が山中崇弘を振り切る展開で流れ込み成功。準決勝は田村裕也-五十嵐博一の先行3番手、道中内をすくわれたがこれを確実に制しnot7。全体的に動き軽くなっており、上昇。

11/01小田原
林直輝が予選7着。単騎の走り、後方からの動きに切り替える様子なく、並走見る形。しかし並走の折り合いが付いてしまい苦しい7番手に。不発の車をどれだけ拾えるかの競走になったが、それ以前に2Cからは自身が楽走のゴール。これで前節補充出走との合点が…?
直前追加の伊郷デニスが欠場明けで出走、予選6着。志村正洋と別線で吉田輪太郎の後位を回るも、出切れない吉田の上昇に離れており結局最後方。最終Bで集団から離れ出して…。
同じレースを走っていた鈴木健一が3着で突破。目標田村純一が突っ張り先行に出ると、外並走吉田輪太郎を制し、直線一杯も踏ん張って。デキは変わった印象ないが、田村の(すごく)踏まえた走り大きかった。
古田勇治が嬉しい予選3着。本線高田修汰の3番手、高田が突っ張り先行に出ると、後位に同期黒瀬浩一(来期A2)-渋谷征広が切り替える最高の展開に。黒瀬の早めの踏み込みなく流れ込み成功。33はデキより展開、組み合わせからキテました。
海地成仁が予選4着。本線古賀勝大-上原直樹の3番手も、戸塚涼介-武笠貴太を叩き切る仕掛けに付いていけず最終H5番手。武笠が当然戸塚を残しにかかる形になり、かといって外を踏む脚もなく苦しくなったが、直線最内を突くと伸び切れない武笠に1/8輪先着。敗退の展開でラッキーな勝ち上がり。デキ一杯の感で準決勝まずはnot7できるか。

小田原勢は総じて番組良かったですね…。

11/01富山
鈴木栄司が予選3着。山田祐太-高橋健太の3番手、山田が押さえ先行2周駆けに出ると、中井修のカマシまくりを最終3角振り切る展開で。33で緩急付かない流れの先制ゆえデキは分からないが、直線ジワジワ伸びたのに気合、大きな予選突破。
小峰一貴は予選5着。猪狩雄太-廣川貞治の3番手、猪狩が打鐘で3番手確保も6番手田中大我が力通り出切る展開で前走廣川をすくっての中間着確保が一杯。
高田敏広が予選6着。周回は南関3番手も本線谷和也が押さえ出たところで切り替え、さらに内の3番手へ。しかし後藤浩二に強烈に押し込まれ終了、その動きが押圧失格となり、7位入線も繰り上がり。デキ云々は分からない競走だったが、なんだかんだ7を叩かず出走回数をこなしています。

11/01玉野
負傷明け大石敏弘が予選7着。残りあっせんを全てこなさないと出走回数が間に合わず、最終Hのペースアップに対応できずの大差負けの状態でも走らざるを得ず…。
大林亮介が4着で予選突破。目標田村英輝が打鐘2C一気の仕掛けで出切るも自身は離れ(あえて降りて)、本線張野幸聖の番手まくりを3番手追走する展開で勝ち上がれる形に。前が走ってくれればまとめる力があります。

ガールズは前回更新とボーダーの状況変わらずも、リセット勝負駆けがありました。

10/28いわき平
椿本浩子が664で暫定リセットならず。初日は周回5番手加藤恵の後位も加藤の仕掛けは4番手の外をへばりつく形まで。椿本は前走島田優里か加藤に先着したかったが、島田に1/4輪届かず。2日目は児玉碧衣の後位を主張も、踏み出しに対応できず、割り込む余地を求めるが失敗。
最終日は3着権利の競走に。枠番良く土屋の後位回りの周回4番手。しかし最終2角車を内に差してしまい土屋のまくりに追走の形にならず…遅れて踏み込むも大外を乗り切る脚はなく、流れ込み一杯。
開催に7取りがちな神澤と長欠明け橋本蒔子がおり、予選あと一人に先着すれば…という勝負駆けでした(最終日4着か、よろしくないことで)。2日目が…児玉ジカより誰かを入れて3番手から千切れる前走に先着する組み立ての方が、5を取るには有力だったか。
(まあこれで達成しても残りあっせん休む必要ありますし、上位を目指す走りは車券的な意味で真っ当ですから…持ち味出し切る走りでということだったのでしょう)

橋本蒔子が復帰して777。集団には付いていけるが競走に参加するには…普通の情報収集力しかない人は何も分からないまま年末でとなりそうですが、どんな理由であれ1年かけて選手になって、1年半で20代前半の選手が…は違うと思います。

次回更新は、11/3終了時です。
それでは失礼いたします…。

【あくまで個人の調査です】2019年後期3期目成績(2019/10/26デーレース終了時)

※たぶん大丈夫と思いますが不安も…今回は手作業かなり入っており細かいところは。
※同点は同順位になりますが修正入れてません

※いろいろごちゃごちゃ書いてあるのでかいつまんでご覧いただければ…

引退選手(3期目は点数を修正、2期目はそのままにします)
3期目
08/19 加藤 剛(神奈川、68期)
10/07 神開浩士郎(福岡、73期)
2期目
08/27 今井英明(神奈川、71期)

みなし出走(出走数には入っていなので注意願います)
10/02伊東(チ、ガ)2走
10/05富山(チ、ガ)3走
10/05玉野(チ)3走
10/05武雄(チ、ガ)3走
10/10青森(ガ、一般7名)1走
10/18福井(ガ)1走

12月のあっせんが入りました。ここからはできるだけこまめに更新できればと思っています。

ボーダー、なかなか上がってきません。
ただ、勝負駆けならではのレースが見られるようになってきました。

また、今回からボーダー近辺のみの掲載が多くなります。

(30の色が薄いのは、ボーダーの少し上に大幅な出走回数不足で終える選手が1名いるため、実質的にこの位置はセーフだからです

今期は出走回数不足の選手が多く、立て直しの利く利かないで大きく点数が変わってくるため、ボーダーが読みにくいです。現状の調子を見た印象だと、67.3あれば大丈夫、67.2で有望という感じですが…。
~67.1台の選手は予選を突破しても準決勝、選抜で中間着取れない選手がほとんどで、なかなか大きな押上げができません。小峰一貴は10/23川崎527、最終日選抜はらしい先行に出た浦山一栄の先行3番手で付きバテ、これでは。阪本大志も近況かなり番組・展開に恵まれながら一押しが利きません…10/25前橋を56と平凡。大林亮介は富山を756、展開も良くないがリカバリもしきれない、追走面は同じ位置の選手の中では若干上の印象も、展開次第。
木村成希が10/26小田原に出走、予選は先行もまくられ6着、この位置の自力選手は負け戦で取れるかです。

三ツ井勉は一節休んで(もう一節は追加の欠場)10/26小田原に出走、復調気配櫻井利之の番手、3番手を点数上位野井正紀が固める競走でしたが、及びませんでした…。

林直輝が10/25前橋2日目から補充出走、一般4着。ボーダー近辺の少し上にいる状態だと様子見の欠はあっても補充は珍しい。無難にまとめましたが…。

そして、出走回数不足の選手が苦戦、点数を落としています。
江頭幹人が10/16小倉を557でボーダー下に、10/24大宮は672。開催の中でもデキにばらつき?出走回数不足ゆえ状態厳しい中走っているものと思われます。大宮最終日は前走竹内真一が番手競り負けも外をさばくと第二先行に乗って。ヨコはらしい動き。同じ大宮を走った高田敏広は55失、同様に万全でない中走っている印象。最終日は7位入線も番手制す際の押圧で失格、むしろ取ってもらってよかったかも。失格も出走数に入り、不足の状況では意味ある1走。
田前義守が10/18福井で7失欠。前期も直線一杯の場面多かったが今期は最終周回のペースアップで厳しく。2日目も早々に後退したところ1回目の…を使った格好。
また、大石敏弘(67.98)が10月も全休で今期出走数8の残りあっせん5節です…。

調子、点数を上げているのは…。
小山淳が10/20平塚を622。2日目に同県同期猪狩雄太の引き出すカマシ先行番手で何とか2着、最終日一般も佐藤康恭の第二先行後位からしぶとく追って。援護もあったが一応の脚あり押し上げに成功。

山中隆が10/24富山616でボーダーの上に。印象に残ったは2日目で田村英輝を見限り、先行桜井宏樹の番手に斬り込んでの差し切り。ヨコ強い選手だがそこから抜け出すのが勝負駆けの走り。

橘慶一郎が33で順位は上に抜けて(65.96→67.71)。予選は残り1周で落車があり残った4車の先行番手で前残り、準決勝は空いていた遠征ライン3番手が先行押し切る展開、流れ込み成功。展開大きいが、今節は近況見られたふらつきもなく、体調的にも良化の印象。あとは出走回数、現状のあっせんでは不足です。

下からの上昇は海地成仁。10/16小倉を467、予選は懸命の踏み込みで何とかの突破、準決勝は先行番手もまくられnot7まで、最終日好位確保できずの後退が痛い。しかし10/24富山で353、予選は山中隆と同じレース、お互い回れても3番手と嫌らしい番組に入れられ、道中山中にさばかれる場面もあったが最後方から盛り返したのは勝負駆けの走り。準決勝は強過ぎる目標村上竜馬に付け切れずも勢い利し好位確保から中間着、最終日は緒方慎太朗の先行に乗っての前残り、宮腰圭祐のまくりに合わせて踏み込むことで掲示板とこの節はうまくまとめました。調子再び上昇の印象、依然簡単でない状況だが、着実に迫っています。

一覧表を作成しました。

今回は登録番号順に、大きく取っていますが、次回からは順位通りに並べ、また絞り込みを行って徐々に狭めていく予定です。

ガールズは…

10/19久留米で8~3までを集めた開催を実施しましたが、最終日一般で椿本浩子と田中千尋が接触して田中が落車。位置を取り合ってのもので、上に追い付かなければならない田中が力以上のものを…の印象でした。椿本はあと1節点数をキープできれば…というところでしょうか。
ガールズも一応、表を作りました。石井菜摘、みなし出走数を含めてもまだ最低出走回数に至ってませんが、地元を既に欠場しているんですね…。

次回更新は11/1でしょうか…それでは失礼いたします。

【全順位版】【あくまで個人の調査です】2019年後期3期目成績(2019/10/15終了時)

※たぶん大丈夫と思いますが若干不安も…。
※同点は同順位になりますが修正入れてません

引退選手(3期目は点数を修正、2期目はそのままにします)
3期目
08/19 加藤 剛(神奈川、68期)
10/07 神開浩士郎(福岡、73期)
2期目
08/27 今井英明(神奈川、71期)

みなし出走(出走数には入っていなので注意願います)
10/02伊東(チ、ガ)2走
10/05富山(チ、ガ)3走
10/05玉野(チ)3走
10/05武雄(チ、ガ)3走
10/10青森(ガ、一般7名)1走

システム障害により中止打ち切りとなった開催のみなし出走を考慮する必要が出てきました。ただしこれをすることによる作業ミスが怖いのと、実際に考慮する必要のある選手が限られることから、表の出走数には入れません。

しかしシステム障害、真の原因は何なのやら。そりゃデータ不整合が起きたら…ですが、それに至る要因がある訳で、そこをもう少し示していただけないと納得しないというか、「ものすごく薄い条件だが起こってしまう」「原因不明」とも思ってしまいます。
詳しく示しても理解できない方が多いとしても、それだけのことが示されることで納得を得られるという考え方、ないんですかねえ?
あと、報告が遅くて情報不足…普通は過去のトラブルを経てこういうところはフロー、テンプレートができてしっかりするものですが…まあこれができたら競輪、もっと良くなっているっちゃそうなのですが。

あまりグダグダ書いてもしょうがないので、全順位載せます。

出走回数不足が気になる2名。
高田敏広は負傷明け10/13向日町7欠。緩急付く以前に離れてしまい…まだ大丈夫ですが。
大石敏弘は10/24大宮のあっせん消えておらず、ここでどこまで走れるか。

竹本裕司が出走数0のまま終わりそうですが、登録抹消されたときに点数を修正します。それゆえ、30位の色を薄くしています。

ボーダー近辺の選手の走りが変わってきています。点数とデキを何とか上げて…が伝わってきますが、やはり若い選手の方が良化が早いですね。
西村将己、良くはなっていますが緩やかです。

海地成仁、宮腰圭祐はどこまで迫れるか。海地は10/08向日町516とまとめるも、前節同様点数を上げねばのプレッシャーからか道中余分な消耗をした印象もありました。十分届く差なので、もう少しデキを上げて、好展開を確実にものにできれば。宮腰は10/13佐世保(7R制)417、順位を上げましたがスタンスは点数をまとめるより出し切る走り。

2期目

ガールズは…

石井菜摘はおそらくみなし出走が3入っています(10/5富山中止)。前節の脚から走っても点数上げていたイメージですが、最低出走数に近づきプラス。田中千尋は9月がお休みで次は10/19久留米、ここでどれだけ走れるかで…という感じ。

次回更新は、12月のあっせんが出てから私が更新できる日になります。
10/25,26あたりでしょうか…。
(いろいろ資料を作るつもりですが、多忙につき良いものが正しく作れるかどうか…人出不足)

それでは失礼いたします…。