【あくまで個人の調査です】2021年後期3期目成績(2021/12/20終了時)

※開催中止、レースカットのみなし出走数は考慮していません
※ボーダー近辺の選手についてはみなし出走数を見極めながらコメントしているつもりです…

引退選手

2期目
なし

3期目(点数修正済み)
09/13 高田敏広(東京、67期)
09/29 奥中竜之(大阪、80期)
10/29 野口誠一郎(長崎、61期)
11/12 関口美穂(埼玉、102期)
11/17 野村昌弘(埼玉、84期)
11/29 上村常文(熊本、59期)
12/02 城木健治(愛知、95期)

勝負どころのレースが終わって20分以内の更新を目指していますが、今日はイレギュラーが…待ちに出るにもこのようなことを踏まえた数字で…となり、67.3台になりますね…。

●12/18以降の状況

12/16取手
芦川大雄が2落 選抜4。単騎でまずは小林和彦の4番手、後方の本線田村純一の3車が最終Hカマす展開。攻防に敗れる車を拾い、直線もしぶとく1車捕らえて。
落車の影響ない動きでした(むしろ初日の方が)。大きな追加でしたね。

12/18高松
五十嵐博一が予選失格。九州の目標ない番組もまくりとはいえ高谷進太郎-中村賢二の3番手を回れる番組。実際高谷が舟元権造の先行を難なくまくる展開だったが離れてしまい…踏み切って。
高谷が近況いくら強くともいわゆる瞬殺、厳しい…。

12/18奈良(4R制)
岡俊行が344。予選は大本線北川大成の前受け4番手から、磯村蓮太の3車が残り2周半で叩き出ると、岡は赤板1角一気にインへ。北川-西島貢司で叩き出るところ磯村後位を奪取、最終H4番手から直線で前走磯村を捕らえて。準決勝はラインの目標森佑樹が村瀬大和に突っ張られたところで4番手切り替え、流れ込みまで。最終日選抜は岡山4車を相手に古川大輔後位へ、古川は前受け森に突っ張られ、5番手立て直してのまくり不発も、岡は5番手切り替えると前走妹尾英信が直線中を抜けるのに順走し4位浮上。
予選は追い込まれた選手のまさに勝負駆けな走りで…タイミング的に北川後位を狙う選択もありそうだったが、スンナリの西島も途中から離れ出し何とかの2着でしたから、実戦の判断が良かったのでしょう。しかし道中かなり脚を使って前も捕らえたのは素晴らしかったです。準決勝は4番手切り替えから3着取りたいが、自身の余力と…最終日も取れる着をしっかり、現状のデキで最高の数字を取った印象、次につなげています。
あと、和田信一が予選5着→欠場しています。

12/20川崎
前田義秋が予選3着。本線佐藤啓斗の3番手、赤板H佐藤の飛び付かせない踏み出しに付け切ると、打鐘から後続寄せ付けずゴールの先行に食らい付いて。
佐藤の踏まえてくれたかのような組み立てでしたが仕掛けの対応に少し力を使った後も渋川聡士、町田勝志が全く動けないペースにしっかり、できる限りの仕上げには持ってきている印象。
あと、小林高志が前田と同じ予選を走り5着→欠場。67.32で確定しています。

それでは例によって不正確なことのある勝負駆け表に。随時修正していますが大丈夫でしょうか…。
あっせん状況に変化はありません。
(酒井実は1走不足でみなし点59点をプラスしている分現在の競走得点と差異があります)

今期はここまでくると下から…は厳しいかと個人的には感じていたのですが、やはりというか、来ますね。妹尾英信が奈良で4一般1選抜1で大きく上げていますが、これでもかなり難しいです。

12/21川崎4R
1亀井道佳 2中山 健 3相川 巧
4菅野航基 5渋川聡士 6前田義秋
7二木茂則
V25 416 37

準決勝も先行しそうな本線3番手を回れる組み合わせです。大叩きしたくない相川が切って飛び付きなら、4番手でまとめにかかるような走りでしょうか。流れに乗って中間着以上を目指したい。

ガールズは…

矢野光世が12/19武雄を73で加点。普段から自力の走りをしている選手、着をまとめるべくの意識はあってもなかなか上手く…で初日は先行になってしまい飲み込まれて。2日目は同県大久保花梨が周回で3番手に迎え入れ徹底援護、自身も山本さくらを叩き切り、大久保、永禮美瑠には捕まったが直線粘り込んで。
(大久保選手、お上手)
ガールズは点数を持っていないとひたすら悪く展開すること多く、これまで好パフォーマンス見せる競走でも叩いてしまうことがあったが、同県の後輩が助けてくれました。これは本当に大きい3着、借金8まで戻しています。

明日12/21終了時も更新します。
それでは失礼いたします…。

「【あくまで個人の調査です】2021年後期3期目成績(2021/12/20終了時)」への2件のフィードバック

  1. 岡選手、妹尾選手、素晴らしいですね。
    岡選手はこれで最終節に勝負できる態勢が整い…。一言、熾烈ですね。
    妹尾選手、選抜の岡山4車ラインの中割り強襲は恵まれの感もありましたが…。首の皮1枚の状況かも知れませんが、最終節には悔いの残らない勝負を打っていただきたいものです。

    いよいよ大詰め。
    当落線上の全ての選手におかれては、死力を尽くし、来期も走れる立場に立っていられる事を願うばかりです。

    1. >竜飛岬腰満さん
      岡選手はデキ大きく変わってなかったと思いますが、気持ちですね…決断力が違いました。

      奈良3Rは、岡山各選手走り方の難しいレースで、それぞれの選手の心情を考えると、こうなってしまったのかなあという感じがします…。
      勝負駆けなら、本当は4番手を回ること自体が…です。ただ、かなり遠いので自身は点数通りで良いとしたが、周りは先着することで先輩の…があって、3番手の内が開いたのかなあと。番手も昇班には上の着を取った方が当然良いのですが、内に見えたら止められない…。
      ただ、それだけの調整をしていないとそもそも勝てないですから、可能性の低い状況でも精一杯されているということですね。
      (今期は可能性のない選手も、最後まで精一杯走っている選手が多いです)

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